代表挨拶

 

高度成長期の「官」や「メインバンク」主導のM&Aから、日本における投資銀行業務の嚆矢としてのM&Aが誕生して約35年。
 
事業承継の有力な解決策として認知されたことや投資ファンドの台頭も相俟って、M&Aの件数・金額が最高水準に達する現在、M&Aアドバイザリー業界は活況を呈し、専門業者が多数存在している状況にあります。
 
しかしながら、残念なことに、「業界の常識」や「業界の慣習」を優先し、ただでさえ情報量に限界のあるお客様の事情や意向を考慮することなく、業務を進めている専門業者が少なくないのも事実です。
 
航空業界においてLCCは、低価格かつシンプルな輸送サービスを提供する存在として、既存の航空会社に飽き足らないお客様からの支持を伸ばしています。
 
この背景には、最も重要な「安全性の確保」を忽せにせず「効率性の向上」に努めたことがあるのは勿論ですが、その本質は、彼らが「業界の常識」や「業界の慣習」に捉われずお客様の求めるサービスを追及したことにある、と理解しています。
 
その事は、既存の航空会社の意識を変え、業界全体がよりお客様指向となるとともに、世の中に新たな価値観を生み出し、通信業界におけるMVNO事業者等による低価格スマホなど様々なサービスに波及しています。 
 
私は、「M&Aアドバイザー」「事業会社内M&A責任者」として、四半世紀を超えるビジネスマン生活の大半を過ごしてまいりました。
 
そこで得た経験と知見を踏まえ、お客様の求めるサービスを追及する「最良のM&Aアドバイザー」として、まずはお客様の経営課題を解決し、
その結果としてM&A市場の健全な発展に貢献してまいる所存です。 
何卒、よろしくお願いします。
                                                                                                                      



 ◇代表者略歴
 三谷 康生(Yasuo Mitani)
1990年 大阪大学法学部卒業後、日本興業銀行に入行。その後、レコフ、現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券にてM&Aアドバイザーとして多数の案件に関与した後、日本M&Aセンターに参画、執行役員としてマネジメント業務に従事する。大阪支社長を最後に退任後、事業会社ゲオHDでのM&A・広報・IRを統括する戦略責任者としての経験を経て、あるべきM&Aアドバイザリーを追求すべく斯界に復帰。1997年以来活動の中心となっている大阪で、その集大成として当社設立、代表に就任。 同志社大学大学院ビジネス研究科嘱託教員(会計・ファイナンス特殊研究 担当)も現任。


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