◇代表者略歴
 三谷 康生(Yasuo Mitani)
1990年 大阪大学法学部卒業後、日本興業銀行に入行。その後、レコフ、現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券にてM&Aアドバイザーとして多数の案件に関与した後、日本M&Aセンターに参画、執行役員としてマネジメント業務に従事する。大阪支社長を最後に退任後、事業会社ゲオHDでのM&A・広報・IRを統括する戦略責任者としての経験を経て、あるべきM&Aアドバイザリーを追求すべく斯界に復帰。1997年以来活動の中心となっている大阪で、その集大成として当社設立、代表に就任。 同志社大学大学院ビジネス研究科嘱託教員(会計・ファイナンス特殊研究 担当)も現任。2021年6月神姫バス株式会社社外取締役に就任。

代表挨拶

 

  高度成長期の「官」や「メインバンク」主導のM&Aから、日本における投資銀行業務の嚆矢としてのM&Aが誕生してまもなく
半世紀を迎えます。
 
 事業承継の有力な解決策として認知されたことや投資ファンドの台頭も相俟って、M&Aの件数・金額が最高水準に達する現現、M&Aアドバイザリー業界は活況を呈し、専門業者が多数存在している状況にあります。
 
 しかしながら、残念なことに、「業界の常識」や「業界の慣習」を優先し、ただでさえ情報量に限界のあるお客様の事情や意向を考慮することなく、業務を進めている専門業者が少なくないのも事実です。この現況を見かねた中小企業庁が、ようやくその正常化に向け「登録制度」を開始し、我々が主張してきた「顧客目線でのサービス」や「セカンドオピニオンサービス」の提供が可能となりました。
 
 私は、日本のM&A黎明期から約30年に亘り「M&Aアドバイザー」「事業会社内M&A責任者」として活躍してきた経験と知見を活かし、お客様の求めるサービスを追及する「最良のM&Aアドバイザー」として、まずはお客様の経営課題を解決し、その結果としてM&A市場の健全な発展に貢献してまいる所存です。
                                                                                                                      


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